mcs.ycum/ 12月 31, 2018/ 未分類/ 0 comments

機械情報医学研究会です。

今年の活動を振り返りつつ、来年の抱負などを書いていこうと思います。

 

今年はサークル設立の年であり、活動すべてが新鮮で、部員としては大変刺激に満ちたものでした。

11~12月にかけては、部員がペアを組み、前代表から与えられた課題の研究を発表するのが主な活動でした。

 

そして、今年の活動最後日には、DS学部の羽田野と鈴木による“Windows の深い話”という発表がありました。発表内容としては、開発者として必要な基礎知識を網羅的にまとめたものでした。かなり細かくまとめてくれたため、部員一同、多くの知識が得られ、大変有意義な発表となりました。

 

ここで、これら部員による一連の発表から見えてきた成長について述べたいと思います。発表の期間中、部員はそれぞれに忙しく、お互いの発表が見られないという問題を抱えていました。そこで、この問題に対する策として、後半からはYouTubeを用いた中継放送を試みました。やはりサークルの色を考えて解決には情報技術を用いよう、と考えたためです。

 

と、いうもののそんな技術に詳しいものは皆無であり、どうしようか、と右往左往したのですが、いざ行動にしてみると、案外うまくいきました。

 

やはり、何か目的があると人の成長は早いのですね。発表や、今回の経験を踏まえて、これまでは何となく難しそうだと敬遠してきたIT技術のあれやこれやが、今では少し近く感じる部員も多いようで。成せば成る、とは本当によく言ったものです。

 

今年の振り返りはこの辺で。これからは来年の抱負について述べたいと思います。

 

来年の春、30年続いた平成は幕を閉じ、新しい時代が始まります。そんな“変化の時代に、私たちは医療と、世界と、どうかかわっていけばよいのか、そんな問題意識が発端となったこの会。最高学年の部員は医師としての一歩を踏み出し、社会へと旅立ちます。他の部員もスキルアップを進めていくことでしょう。この時代に生きるからこそ、変化の傍観者にとどまるだけでなく、悩みながらも良い変化への渦を作っていく存在になれればよいと思います。

 

未来へのまなざしを持ち、今後も精進してまいります。

 

最後に、顧問の日下部先生には大変お世話になりましたので、この場をお借りして御礼を申し上げます。

 良いお年を‼

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