機械情報医学研究会とは

こんにちは。機械情報医学研究会です。私達は、「ITの基本スキルを身に着ける」、「実際の医療現場にある課題を学ぶ」をモットーとしていて、学生ならではの発想をもとにITを用いて医療研究の基礎を学ぶことを一番の目標に定めています。

部員の構成について

この部活は、医学部生とデータサイエンス学部生からなります。2020年度5月末現在、医学部19人(6年:3、5年:0、4年:8、3年:4、2年:3、1年:1)、データサイエンス学部13人で活動をしています。上級生からしっかりと指導を受けられるので、パソコンに慣れていない人でも大丈夫!もちろん、パソコンがお友達の人は大歓迎!(ただ、パソコンを持っていない人は厳しいです。)部費は500円/年です。

言語・環境

共通言語としてはPythonをしている部員がいます。
C/C++/派生小言語, Java, Swift, VBA, Perl, Ruby, PHP, JavaScript, アセンブリ言語, R, Matlabあたりは使ったことがあるメンバーがいるようです。
開発環境に指定はありません。
PythonだとVS Code使ってる人もJupyter使ってる人も、たまにAtomやSublimeだけ使ってる人もいる感じです。

団体規約抜粋

私たちの団体規約は下記のように高い目標を掲げています。そして私たちは初心者も多く、まだまだその目標にたどり着くため、学ぶべきことは多いと思っています。理想は高く、方法は謙虚にそして地道に学んでいこうと思います。
一緒に勉強したい方、そしてタイアップして何かを作ってほしい方、是非ご一報ください。

本会は情報処理及び機械で解決可能な医療の課題に対応することを目標に学ぶ会員相互の親睦を図るものである。会員はそれぞれ自らの現状及び目標を自覚する。会員は、知識を学び、技術を習得する。会員は自らの知識を周囲に及ぼし、また研究及び新たな医学の分野に対する積極的な解決を以て公益に貢献する。時勢の潮流に応じ、本学のプレゼンス向上に貢献する崇高な理想を持つ。

前条の理想を達成するため、本会は次の活動を行う

  1. 会員を中心として、会員に情報処理、その医療への活用及び実用化の方法論について教育を施す。
  2. 会員の実践的経験の場として、また会員の技能の活用のため、情報処理により医学的事実の解析が行える分野において、学内外との共同研究を行う。
  3. 前項同様の目的のため、学内外から委託されて医療現場の課題を解決するための電磁的記録の開発を行う